プロフィール

NPO法人 夢現


自己紹介: 代表 志水一海
 出身地: 長崎県松浦市福島町

16歳の頃から横浜で建築業の仕事を始め、その後独立をし建設業を営んでいた。

実家が代々続く鮮魚店であった為、3年前に店の後を継ぐ為に帰省。

都会暮らしに慣れていか志水代表はとんでもない所に帰ってきてしまったと思いを抱きながら鮮魚店を手伝っていた。

ある日、福島町内で行われている草野球チームに誘われ野球好きだった志水代表はすぐに参加を決めた。

野球での交流の中で、「この田舎町をどうにかしたい」と熱い思いを持った若い仲間達と出会う。

 

それをきっかけに町興し団体「夢現」が出来た。

 

若い人達のコミュニティを図る為に福島町内にて夢現主催のイベントを始め、その結果夢現のメンバーも増員し活動範囲を広げることが出来た。

 

活動範囲を広める第一歩として福岡県春日市のあんどん祭の紹介を請け、あんどん祭に参加。

そこで、オリーブ栽培をやってみないかと話が来た。

福島町の環境がオリーブに最適な事、これを町興しに繋げられる事を知りオリーブ栽培の活動を開始。

 

現在では「町興し団体夢現」が「NPO法人夢現」として『福島をオリーブの島に』をテーマに日々活動に取り組んでいる。